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法職講座

司法試験対策講座(基礎編)

講座概要

目 標 司法試験予備試験合格及び法科大学院入試合格を目指します。 講座申込
締 切 日
4月15日
講座回数 100コマ 学習時間・・・150時間 実施期間 2019年4月22(月)~2020年3月21日(土)
受 講 料 無 料 テキスト代 講座内で案内します。
開講場所 八尾駅前キャンパス 講座担当 徳丸講師(法務博士)

講座内容

司法試験対策講座(基礎編)では、法律の基礎知識を一定程度修得していることを前提に、各科目の起案の基礎を学びます。
この講座では、既に基7本科目の学習を1周終以上終えている方や、「法曹・法律専門職養成講座(入門編)」を同時受講し、基礎知識を修得しつつ、起案作成能力の修得を目指します。


受講対象者

主として、2017年度・2018年度の法職基礎講座受講生のうち、最短で難関法科大学院合格を目指す方を対象とします。ただし、原則として「法曹・法律専門職養成講座(入門編)」の同時受講を前提とします。
また、既に独学又は法律予備校で7科目の基礎知識を修得している方、2017年度に開講した「司法試験対策講座(基礎編)」の受講完了者も対象とします。

カリキュラム(2019年度)

1.起案入門「ダイジェスト版」   2.過去問セレクト「刑法」
3.過去問セレクト「刑事訴訟法」   4.過去問セレクト「民法」
5.過去問セレクト「民事訴訟法」   6.過去問セレクト「商法」
7.過去問セレクト「行政法」   8.過去問セレクト「憲法」

講座の進行スタイル

講座日とは別に起案日を設け、受講生に起案を行ってもらいます。起案を添削し、返却した上で、講座日に解説・講評を行う。受講生に対して一方的に講義を行うことはせず、適宜双方向・多方向形式を取り入れます。ただし、基礎知識の修得が不十分であると判断した場合、積極的に講義形式も取り入れます。
起案課題については、旧司法試験及び司法試験予備試験のうち、講師がセレクトした過去問を扱います。添削及び講評については、司法試験委員会が公表している「出題趣旨」や「採点実感」の視点を踏まえて行います。

試験情報

(2019年度)

法科大学院ルート

<法科大学院入試>

■実施時期:

私立大学/8月~9月頃

国公立大学/10月~11月頃

■試験科目: 各大学により異なる。
  • ・既修者は主に基本7科目
  • ・未修者は主に小論文・面接

司法試験予備試験ルー卜

<短答式試験>

■実施時期: 5/19
■試験科目:

<法律基本科目>憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法

<一般教養科目>人文科学・社会科学・自然科学・英語

<論文式試験>

■実施時期: 7/14、15
■試験科目:

<法律基本科目>憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法

<一般教養科目>人文科学・社会科学・自然科学

<法律実務基礎科目>民事訴訟実務・刑事訴訟実務・法曹倫理

<口述試験>

■実施時期: 10/26、27
■試験科目: <法律実務基礎科目>民事訴訟実務・刑事訴訟実務・法曹倫理

Career Story
公務員・法科大学院・難関国家資格 合格者の声。

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